運動

ワークライフバランスと時短を考え、実践していくことは成長に繋がる

私は健康維持のために毎日ウォーキングとジョギングをしています。
ジョギングは今年の春から始めましたが、ウォーキングは断続的に20年くらい続けています。

私は何か悩みや問題を解決したい時、歩いているとその答えが見つかることが多いです。
ぼんやり歩いているだけでは見つからないこともあり、やはり歩きながら答えを探しているという感じです。

ウォーキングをしながら問題解決をしているので、運動効果とストレス解消、そして悩み事の解決という3つの効果が同時にできることから、これが私の時短に繋がっていると思います。

毎日起こる悩みや問題を解決する時間

私の場合、ほぼ毎日何らかの悩みや問題が起こり、それを解決するための時間が必要です。
以前は日記を書いていましたが、就寝前に書くことが多く、解決策は見つかっても、その分、眠る時間が遅くなってしまうこともありました。

また、就寝前にあれこれ悩んでしまうと、それが気になってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。
なので、1日のうちのどこかで、しっかりとそれについて考えたり、向き合う時間が必要だと思いました。

現在は歩きながらそれを考え、解決策を見つけているので、睡眠不足もなくなりました。
夜に悩みだすと、時間がどんどん過ぎて行ってしまうようです。

なので、何か気になることがあれば、日中のうちに解決したほうが時短になると思いました。
ですが、夜に突然、気になることが出てくることがあります。

そういう場合はメモ書きにしておき、翌日のウォーキングの時間にじっくり考えるようにしています。
また、私は神社やお寺にお参りに行くことが多いのですが、その後に解決策が見つかることが多いような気がします。

ウォーキングやジョギングをやると、体力アップにも繋がるので、作業効率が高まります。
また、免疫力もアップするので、怪我や体調不良になっても回復力が高くなりました。

これも時短効果だと思います。
以前は疲れが溜まってくると、体調を崩してしまい、日常生活に困難をきたすくらいになってしまうこともありました。

しかし、今では多少体調が悪くても、早めに治りますし、日常生活に支障をきたすほどではなくなりました。
改めて体が資本だということを実感しています。

ワークライフバランスと時短

最近、特にワークライフバランスが重要視されているような気がします。
私もこのバランスがとても重要だと思うようになりました。

結局、ワークライフバランスが崩れてしまうと、どちらも思うようにいかなくなってしまいます。
何事もバランスが必要ですが、特に仕事や家事のしすぎで、休養や遊び、または自分の時間が少なくなってしまうと、心身に支障をきたしてしまいます。

一番効率よく、さらに時短で動ける方法が、ワークライフバランスの取れた生活なのだと思います。
自分に合ったバランスを見つけるために、上手くいかないことを改善していくことが、悩みや問題の答えを見つけて、それを実践していくことなのだと思います。

悩みや問題の答えを見つけると、それが意外なことだったりします。
ライフワークバランスは物理的なことだけではなく、心の調和も取っているのだと思います。

何かをやることは物理的なことですが、それと同時に心のバランスも取っているような気がします。
私は日々、新たな悩みというか問題解決したいことが次々とでてきます。

おそらくこれはずっと続いていくような気がしますし、終わりがないのだと思います。
それが成長していくことだと思いますし、何も考える必要がなくなったら、堕落というか衰退していってしまうのではないかと思っています。

何かを解決するためには、それとは全く違う何かをやらないといけないことが多いです。
答えがわかった時はスッキリしますし、意外な答えですが、納得できる答えのことがほとんどです。

答えが出た時点で、ああそういうことだったのか、と改めて納得してしまうことも少なくありません。
自分が進歩、成長していくということはこういうことも含めて言うのではないかと思っています。

健康こそ一番の時短

問題解決するために何かをやることで、それが成長に繋がっていきます。
私にとっても一番の時短は現状に甘んじて、不平不満を言うことではなく、現状に満足できないならば、できるように自らが変えていくことなのだとおもいます。

それが私にとって、一番の薬であり、健康的な生活を送る基本となっているような気がします。
健康を維持していくことこそが、一番の時短のように思います。

健康であれば、仕事や家事、または自分の時間を有意義に過ごすことができます。
また、時短効果も高まるので、利益も増えると思います。

逆に不健康になってしまうと、あらゆることが思うようにできなくなってしまうだけではなく、病気の治療のための医療費や薬代などがかかってしまいます。

なので、無理をして長時間、ダラダラと効率の悪い仕事をするよりも、休息やプライベート時間をしっかりと取り、心身ともに十分にリフレッシュすれば、仕事の作業効率も上がっていくようです。

また、意外と仕事以外の時間に良いアイデアが浮かんできたりするものです。
余暇と仕事は全く別のことなのかもしれませんが、余暇を充実させることが、結局は仕事の時短にもなっているような気がします。

私はフリーランスで仕事をしているので、働く時間や休みの設定は自由にできます。
なので、ずっと働くこともできるわけですし、最近も休みなしで働いていました。

1日の仕事の量を減らしても、結局、休みなしで働いていると、徐々に疲れが溜まってきてしまうようです。
なので、週に1日は昼間の時間は仕事をせずに、レジャーで思いっきり遊ぶようにしました。

すると、まったく違うことをやったことで、心身ともに非常にリフレッシュできました。
また、今までできなかったことをやることで、新たな情報収集もでき、それを仕事に活かせそうです。

仕事が大変な時は休みが取れなくても仕方がありませんが、やはりずっとそれが続いてしまうと、ワークライフバランスが崩れてしまい、良くない状態になっていってしまいます。

まとめ

私が最近思うには、仕事が上手くいかない時ほど、いったん休憩するとか、全く別のことをやって気分転換をしたほうが、結果的に時短に繋がるということです。

上手くいかない時ほど、さらにそれにのめり込みそうですが、それはかえって逆効果のような気がします。
仕事も他のことも、全て自分が思っていた通りに進むわけではありません。

なので、予定を組んでいても、その通りにならないことも多いです。
私は今までそういう経験を何度もしてきて、思い通りに進まない時にやる他の作業ことをストックしておくようにしています。

そうすれば、他のことをやっているうちに、物事がスムーズに動くようになるかもしれません。
他のことはなるべく単純作業の方が良いと思います。

他のことをやりながら、今後の対策を考えることができます。
私の場合、それが家事やウォーキングなどに該当するのだと思います。

また、同じことを繰り返していくことで、それを時短できるようになっていくようです。
慣れもありますが、どうやったら効率よくできるようになるかを考えて実践していくからだと思います。

初めてやることではそのやり方を覚えることが先行してしまい、時短まで気が回らないと思います。
なので、最初は時間がかかっても仕方がありません。

ですが、同じようなことを繰り返していくのであれば、やはりいかに時間短縮していけるのかを考え、実行していくのが良いと思いますし、これも自分の成長と進歩に繋がると思います。