家事時短

まとめ買いと食材の下ごしらえで家事を時短!少しの工夫で時間をコントロール!

皆さんは日々、空白の時間をどれだけ取ることができていますか?
空白の時間とは特に何もしなくて良い時間、好きなことが出来る時間と考えてください。
毎日の料理、買い物や掃除に子供の身の周りのことまで考えると、なかなかそんな時間は取れていないな…と思いませんか?
今は働くママも増えてる時代、朝から夕方まで会社で過ごしているという方は、尚のこと余裕ある時間を取りづらいですよね。
そんな忙しいママの為に、日々のちょっとした工夫で空白の時間を作るヒントを教えます。

1度のまとめ買いで時短!時間とお金の節約を

まずあなたの買い物の頻度を振り返ってみてください。
毎日のように、近所のスーパーやドラッグストアに行っていませんか?
そんな日々のお買い物を週1回のみにするだけで、時間もお金も節約になるんです!

お買い物に行く前に冷蔵庫と生活用品をチェックします。
残り物の食材を見てから献立を1週間分、ざっくりと考えます。
例えば月曜日は残った食材を使ってパスタにしようとか、火曜日は魚にしようとか、そんなところです。
生活用品も1週間で切らしてしまいそうなものを把握しておきます。

そうしたら、いつも通り買い物へ行きましょう!毎朝のパンや牛乳、おやつなども忘れずに購入します。
生活用品もいっぺんに済ませられると尚良しです。

たったこれだけで1週間の買い物に費やす時間が1時間半程度になります!
また値引きシールが貼られているからだとか、何となく手を出してしまうお菓子などの余分な買い物もなくなるので、食費が週1万3〜4千円程度の出費で済んでしまうんです。

今まで毎日の買い物で30分、時間を費やしていたします。
すると1週間で3時間もの時間がかかります。
金額も1度の出費が3千円と考えると何と1週間で2万1千円にも上ります。
そこに生活雑費も合算すると、それなりの金額が日々出ていってますよね。

そう考えると週に1度のお買い物はとても効率の良いものだと思いませんか?
いきなり週に1度のみの買い物は難しそうだなと思う方は、少しずつ頻度を下げていってみてくださいね。

食材の下ごしらえと作り置きで夕飯作りを時短に

週に1度の買い物をした際には、ぜひ一緒にしてほしい事があります。
それが1週間の献立の下準備と作り置きです。

下準備といっても、食材をそれぞれカットし保存容器に入れておくという簡単なものでOKです。
野菜は生で食べるもの、調理用といっぺんに切って小分けにして保存しましょう。
メイン料理になる肉や魚なども同じです。

余力がある時は味付けをしてから保存すると、食べる前の調理工程が焼くだけ揚げるだけになり、より時短調理になります。
茹でるものはレンジ調理を活用することで時短と節約にもなりますよ。

作り置きのおかずは漬物や煮物を、下準備と一緒に用意します。
煮物はフライパンだけで出来るものがオススメです。
日持ちするので沢山作って、消費し切れなかった分は冷凍しておくのが良いでしょう。

たったこれだけで、普段の料理に費やす時間と労力が格段に減ってくれます。
一手間かけることで食材の劣化を防ぐことも出来るのです。
まとめ買いしたら食材が傷んでしまった!なんていう事も無くなります。

更にレトルト・インスタント食品を常備しておくことも、時間短縮にひと役買います。
疲労困ぱいで何もしたくない日の夕食や、夜遅い帰宅になってしまった時には大活躍しますよ!

掃除や洗濯は…

買い物、料理と時短テクニックを紹介してきましたが、掃除や洗濯など家の仕事はまだまだありますよね。
こちらは毎日少しずつしていくことで、時短にすることが可能なんです!

まず掃除は1日1部屋と場所を限定して行います。
キッチンは月曜日、リビングは火曜日、トイレとお風呂は水回り掃除として水曜日など曜日ごとに部屋を割り振っておくとルーティンしやすいですよ!
汚れやすい場所は割り振り日を数日設けたり、床はクイックルワイパーなどでサッと簡単に掃除することで綺麗を保つことができます。

そして洗濯は干す手間と畳む手間を省くのが時短への近道となります。
干すを省くために必要なことは洗濯機の乾燥機能を有効活用することです!
朝いちばんに洗濯機を回す家庭も多いと思いますが、わたしは就寝中に洗濯から乾燥まで終わらせておくことをオススメします。
洗濯は毎日、もしくは1日置きのペースでしなければならないことです。
いつ洗濯物を片付けても良い状態になっていることで、時間を上手くコントロールすることが出来ます。
乾いた洗濯物は畳んでしまうというのが一般的ですが、すぐに使用するようなタオルや下着・衣類などは専用のカゴなどを作っておき、そこにそのまま入れてしまいましょう!
すぐに使用するものなのでシワも気になりませんし、しまう手間すらありません。

まとめ

このように家事に仕事にと毎日忙しい中でも少しだけ工夫をすることで、空白の時間を持つことは可能です。
空白の時間を持つことで心に余裕が生まれ、つい後回しにしがちな自分にとっての大切な事や、子供と向き合うための時間を作ることが出来るのです。

限りある時間をどう使っていくのかは自分次第です。
少しずつ時短の習慣を身につけることで、1日を上手くコントロール出来るようになれば、今よりも更に有意義な日々を過ごしていけるのはないでしょうか。